テレビ局の株

テレビは今の時代あって当たり前の身近なものになっています。

だいたいの人はニュースやドラマ、毎日なんらかの番組をみていると思います。
そういう意味でもテレビ局の株というのは一般の投資家にとって身近な投資対象として最適なものの一つと言えます。

テレビ局の利益が増えるためには視聴率の高い番組を持っているということ。
そうすればコマーシャルの料金が上がり利益が増えるという仕組みになっています。

どのテレビ局を投資対象にするかと考えるときに、どの局が面白い番組を作っているかというのが注目点になります。面白い番組とは例えば何か?

やはりドラマが重要なのです。ドラマはテレビ局の株価を大きく左右します。

面白いドラマを作れるスタッフがいるということは面白い映画を作れるという可能性が高いのです。良い例がフジテレビの踊る大走査線。ドラマが大ヒット。

その後映画も公開されました。映画がヒットすればドラマとは比べものにならないくらいの利益を生みます。予想通り映画も大ヒット。

上映後は二次市場といわれるDVDなどでも莫大な利益を上げフジテレビは絶好調なのです。

このような仕組みを学習すれば利益を稼ぐことができるのです。

信用取引の基本

「あの人は待ち合わせの時間に絶対遅れない・・・」
「あいつは秘密を絶対に漏らさない・・・」
そういう友達はアナタにとっては確かに「信用できる人」です。

レンタルビデオ店でビデオを借りられるのは、そのお店がアナタのことを約束どおりにビデオを返してくれる人だと”信用”しているからです。しかし、カードローンを利用するなど、お金を借り入れする場合の”信用”とは少し違った意味合いがあります。

ビデオやCDなどのモノを借りる(レンタルする)場合は、あらかじめ使用料(レンタル料)を支払い、後日、借りたモノを返します。

一方、ローン専用カード、おまとめローンや借り換えなどでお金を借りた場合は、後日、使用量(利息)を支払い、借りたお金を返します。クレジットカードなども手数料(利息)が上乗せされて後日引き落とされます。

使用料を払って借りたモノを返すのですから、違いはないように感じられますが、決定的に違いがあります。 それは、ビデオやCDは、借りたモノをそのまま返せばいいのに対し、借りたお金は何かの目的で使い、消費してしまいます。

したがって、借りたお金は使用料(利息)の他に、借りたお金そのものも収入から返済しなくてはならないということです。

外国為替証拠金取引、いわゆるFXで損失を出してしまう人が後を立ちません。。。

損失をキャッシングで埋めることはやめましょう。投資はギャンブルではありません。
しっかりと勉強し理論立てて自分にあった投資を行いましょう。